一麦の群

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”しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。”
コリント人への手紙第一1章23節

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バイブルメッセージ ・・9月

「そこでイエスは彼らに『さあ、あなたがただけで、寂しいところに行って、しばらく休みなさい』と言われた。人々の出入りが多くて、ゆっくり食事する時間さえなかったからである。」(新約聖書マルコの福音書6章31節)

ふたりの木こりの話をどこかで聞いたことはないでしょうか。
ふたりの木こりが木を多く切る競争を始めました。ひとりは、休むことなく木を切り続けます。ふと目を上げて、もうひとりを見ると、何と彼は座っているのでした。「この勝負はもらったな。」そうつぶやきながら、ボロボロになった斧を手に、息を切らしながら木を切り続けていきます。夕方になって、多く木を切ったのは、何とあの座っていた木こりだったのでした。彼は、ある程度木を切ると、座って斧を研いでいたのです。そして、シャープになった斧を使って、楽々と木を切り倒していたのでした。

イエス様は、疲れた弟子たちに「しばらく休みなさい」と言われました。疲れたあなたが悪い、とも言わず、信仰が足りないから疲れるんだ、とも言われません。ただ、弟子たちをいたわられたのです。それは、弟子たちがゆっくり食事をする時間さえないほど、忙しかったことを知っておられたからでした。そして、とっても疲れていたことを。

イエス様は知っていますよ。あなたがとても忙しかったことを。
イエス様は気づいているのです。あなたが疲れきっていることを。

そして、イエス様は疲れたあなたを責めていないのです。ひとことだって責めたりしないのです。
「このあたりで、そろそろ座って斧を研ぎませんか。」そんなふうに語ってくださるのです。

それは、もう一度立ち上がるため。もう一度、活き活きと働くためなのです。

あなたにも、私にも、この一度きりの人生でなすべき使命があります。そのために、私たちは一息つくのです。

毎週日曜日の朝、あなたも礼拝に来て心を休めませんか。キリスト教について何も知らなくてよいのです。そこで、賛美を歌い、祈りに耳を傾け、聖書から語られる慰めと励ましをお受けになってはいかがでしょう。自分の罪や失敗に気づいているなら、悔い改めて、神のゆるしを受け取って、また立ち上がるのです。弱さに悩むなら、日常から離れて、生きる力をキリストから受けましょう。きっと、また微笑むことができるようになりますから。†

《一麦教会 牧師》

集会案内

  • 日曜日
    聖日礼拝 AM10:00
    教会学校 AM8:45
    中高科クラス AM9:00
  • 第2日曜日 午後
    壮年会
  • 第4日曜日 午後
    青年会
  • 毎週水曜日
    祈祷会 PM7:00
  • 毎週金曜日
    アンデレ集会(聖書の学び) AM10:00(休止中)
  • 第2火曜日
    婦人会 AM10:00
  • 第4火曜日
    ヤングミセス AM10:00

そのほかの活動

  • 手話の勉強会
    毎週月曜日 AM10:00
  • ハンドベル
    毎週木曜日 AM10:00

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