一麦の群

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”主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。”
詩篇34篇8節
2016クランツ正

クリスマスの夕べ



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バイブルメッセージ集会案内そのほかの活動

バイブルメッセージ ・・12月

''「神にとって不可能なことは一つもありません。(新約聖書 ルカの福音書1章37節)」
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 「受胎告知」の絵画を目にされたことはありませんか。天使が処女マリヤを訪ね、聖霊によってマリヤの胎にキリストが宿ることを伝えた場面を描いた絵のことです。
 男性を知らない娘が子を宿す、どうしてそんなことが?きっと、そう思われたかもしれませんね。実は、マリヤもあなたと全く同じことを考え、そして「どうしてそのようなことになりえましょう(34節)」と天使に尋ねているのです。
 しかし、その疑念と戸惑いに満ちた語らいの後、聖霊によって子を宿すことを知ったマリヤはひとつの言葉を口にします。それが冒頭のみことば、その場面で、マリヤが表明した信仰告白だったのでした。
 「神にとって不可能なことは一つもありません。」
 マリヤがキリストを宿す。それは、若くして大きな責任を負うことでした。私たちも大きな責任を負う時に、とても「神の恵み」とは思えないことがあるのではないでしょうか。
 しかし、天使はマリヤに「あなたは神から恵みを受けたのです(30節)」と言い放つのです。目に見える状況と責任の重さ。予想される試練や戦いは、私たちの目には「重荷」と映ります。しかし、天使は「いや、恵みだ」と譲らないのです。
 ついにマリヤはそれを信じ、「神様はこれを重荷ではなく、恵みにお変えになることができる。」「このマイナスに見える出来事も、必ず良いことに変えていただける。」「いや、見えないところで、もうすでに私は恵まれているのだ。」と思うに至るのです。「だって、神様にとって不可能なことなんてひとつもないのですから」と。これがクリスマスを前に、マリヤが抱いた信仰だったのです。
 将来を予想して、落ち込みそうになってはいませんか。負いきれない責任に、もう無理だ、とひとりで悩んでいませんか。でも、私たちには未来はわからない、そう思いましょう。その重荷を含め、どんなことをも働かせて、恵みに変えることがおできになる、全能の神様を信じようではありませんか。神様に不可能なことはないのです。
 
 そして、ぜひ礼拝にお越しください。遠慮しなくていいのです。自分の教会だと思って、聖書の話を聞きに来てください。持ち物は何も要りません。いつもの格好のままでよいのです。遠慮しないで、いつものあなたでいらしてください。教会はあなたを喜んでお迎えいたしますから。†

《一麦教会 牧師》

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