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「あなたはわたしを愛していますか」
ヨハネ21章17節 [新改訳2017]

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バイブルメッセージ ・・10月

"汚れた霊は人から出て行くと、水のない地をさまよって休み場を探します。でも見つからず、『出て来た自分の家に帰ろう』と言います。帰って見ると、家は空いていて、掃除されてきちんと片付いています。そこで出かけて行って、自分よりも悪い、七つのほかの霊を連れて来て、入り込んでそこに住みつきます。そうなると、その人の最後の状態は初めよりも悪くなるのです。」"(新約聖書マタイの福音書 12章43~45節)

TEDという講演で、ジョハン・ハリという学者が次のような興味深い話をしていました。

かつてのベトナム戦争では、従軍した米軍兵士が麻薬中毒者となって帰国することを恐れ、麻薬を常用していた兵士たちの帰国後を調査したのだそうです。すると、何と、彼らの95%が中毒とならず、更生施設もいらず、禁断症状もおきていなかったことがわかったそうです。彼らに共通していたのは、所属するコミュニティがあったことでした。また、かえって孤独を覚える人ほど、何かに中毒になっていることが多いこともわかったのだそうです。

依存、あるいは中毒が個人に起こるとき、欧米ではその人を隔離し、収容して、孤立化させてしまうことが多いようです。しかし、それでは依存は治らない。なぜなら、中毒・依存というものはコネクション(つながり)だからだ、とハリ氏は説くのでした。悪いものを断ち切ったとしても、「家が空いていると」別のもの、もっと刺激が強く、もっと悪いものを探す傾向が人にはある、と。

彼の説が100%正しいわけではないでしょう。でも、これを聞いて思い当たるふしは誰にでもあるのではないでしょうか。

もし、あなたが悪いものに苦しんでおられるなら、自分を脅し、辱め、孤立させても、解決はないと思います。切り離して、自分の生活を掃除しても、コミュニティを持たず、「家が空いてい」るままで、寂しさを覚えるなら、余計にひどい、刺激の強い悪と結びついてしまうこともあるのです。

人はつながりを通して救われ、癒されます。もし、悪いことをもうしたくない、そう願うのであれば、そのきれいになった心と生活に、もう悪いものが帰ってこないように、それらとつながらないように、神の御子、イエス・キリストを救い主と信じて、心に受け入れ、キリストとつながるのです。そして、教会に通ってください。
主イエスはあなたを変えてくださり、永遠のいのちをあなたに与えて、あなたを救ってくださいます。

《一麦教会 牧師》

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